ふたまたがわ歯科口腔外科

045-360-6480

MEDICAL GUIDE

診療について

顎関節症とは?

「あごが痛い」「口が開かない」「カクカク音がして痛い」こんな症状はありませんか?

1つでも症状があることを「顎関節症」と言います。あごが思い通りに動かず、食べ物が噛みにくい。あごを動かすと不快な音がする。痛みを感じて口が開かない。さらに症状は顎ばかりでなく、肩こりや、偏頭痛、耳にも不快感を覚えることがあります。症状は広範囲にわたり、軽い症状から重い症状まで、個人差が大きいのが特徴です。

顎関節症の多くは適切な対処で、日常生活に支障をきたすことがない状態にもっていけるものです。重い症状の場合、ほうっておくと、進行してあごの機能が完全に破壊されてしまうこともまれにあります。症状があれば早めの診察をお勧めします。 顎関節症の治療法としてスプリント(マウスピース)療法が一般的です。関節が正しい位置に戻ることで、顎の緊張が取れ症状を改善することができます。

それでも症状がなかなか良くならない場合、当院では大学病院で行われるような関節内への注射や洗浄療法という専門的な治療も可能です。

診療科目

歯科口腔外科

Oral Surgery

一般歯科

General Dentistry

小児歯科

Pediatric Dentistry