ふたまたがわ歯科口腔外科

045-360-6480

MEDICAL GUIDE

診療について

親知らずって?

口腔外科で最も多くおこなわれる外来手術は「親知らず」の抜歯です。

「親知らず」とは、奥歯の一番奥に生えてくる永久歯のことです。「親知らず」が生えてくる時期は、10代後半から20代前半ですが、個人差があります。「親知らず」が無い人も稀にいますが、多くの人は半分埋まってたり、きちんと生えてこないで腫れたり痛んだりします。

抜いた方がいい「親知らず」は?

  • 腫れ、痛みを繰り返している
  • 食べ物がつまる
  • 手前の歯や「親知らず」が虫歯や歯周病になっている

抜かなくてもいい「親知らず」は?

  • 縦にまっすぐ、ほかの歯と同じようにきれいに生えている
  • 親知らずを他の部位に移植・再植できる可能性がある場合

「親知らず」は抜く必要があるなら後回しにせず、なるべく早く抜いてしまうことをおすすめします。

当院では、恐怖心が強い方には、静脈内鎮静法といって点滴をしながら半分眠っているような状態で抜歯をすることが可能です。全身麻酔のように大がかりではありませんが、ほとんど意識なく抜歯することができます。 また、親知らずの炎症による腫れ、痛みが重症化した場合、抗生剤の点滴による効果的な治療を行うこともできます。

診療科目

歯科口腔外科

Oral Surgery

一般歯科

General Dentistry

小児歯科

Pediatric Dentistry